公園前の角地との立地条件で、なるべく目立たせながら目線を気にならないよう、また車は2台置けるスペースを計画して下さいとの事から、計画を進めさせて頂きました。特にエントランス周りに拘りお客様を呼んだ時に明るいイメージを心掛けるようにしLIXILのプラスGにてアーチを門袖と組み合わせて施工しました。その為に階段、門袖、アーチに間接照明を取付、明るくインパクトのあるエントランスがお出迎えしてくれ、来る方々がとても喜んでくれており、設計者としても大変満足のいく出来栄えになりました、公園側は室内からの目線も考え H2400の光の入るプラスG(細縦格子)を計画し全て覆うと圧迫感が出てしまうので、隣地側には背の低い ガビオン+デザイナーズパーツ+インゴット(ガラス)+植栽で高低差をつけた仕上がりとなっております







